福岡県の屋根修理事例|棟まわりの防水層破損を瓦葺き直しで解消【雨漏り対策】
定期点検にお伺いしているお客様より、屋根の状態についてご相談をいただいたことをきっかけに、詳しく確認を行いました。
屋根瓦を取り外して確認したところ、棟まわりを中心に瓦の下にある防水層が割れ、部分的に雨水を防ぎにくい状態になっていました。
外からは分かりませんが、瓦のすき間から入った雨水が少しずつ影響し、下地の一部に劣化が進んでいた状態です。
そのままにしておくと雨漏りにつながる可能性があったため、該当部分の防水シートを新しく施工し、下地を整えたうえで瓦を葺き直しました。
屋根の状態を保ちながら防水性能を回復させています。
屋根は普段見えにくい場所のため不具合に気づきにくいですが、定期的な点検と早めの補修を行うことで雨漏りを未然に防ぐことができます。
大きな修理が必要になる前に対応できるため、結果的に住まいへの負担や費用も抑えやすくなります。
気づかないうちに進む屋根劣化
施工前 防水シートの破れ
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施工後
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施工中
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施工中
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感謝を込めて

リフォームデータ
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| 施工場所 | 福岡県太宰府市 F様邸 |
|---|---|
| リフォーム箇所 | 屋根 |
| リフォーム期間 | 約2週間 |
| 物件概要 | 戸建て |
| 仕様材料 | 屋根葺き直し工事:棟瓦(本棟7寸丸)、ルーフィング、桟木 既存平瓦(葺き直し) 軒天張り工事:軒天材(張り替え) |
| 施工費用 | 45.4万円(税込) |
