福岡市中央区のマンションリフォーム|LIXILノクトのキッチンとリノビオ1216の浴室交換
お引越しにあわせて、キッチン・浴室を中心に各設備のリフォーム工事をさせていただきました。
新しく設置したキッチンは LIXIL「ノクト」。
扉カラーは、無垢材のようなやさしい木目柄の「ライトグレイン」をお選びいただきました。
お部屋全体が明るくなり、キッチンに立つ時間が少し楽しみになるような空間になっています。
これまでむき出しだった給湯器は、収納を造作して目隠しを行いました。
見た目がすっきりしただけでなく、空間の印象も大きく変わりました。
浴室は、断熱性の高い LIXIL「リノビオ 1216」 へ交換。
浴槽もゆったりとしたサイズになり、以前よりも快適に入浴していただけるようになりました。
毎日使う場所だからこそ、見た目だけでなく使い心地も大切にしたリフォームとなりました。
すっきり整うキッチンへ|レイアウト改善と給湯器目隠しのリフォーム
施工前のキッチンは、調理スペースが端にありコンロと離れていたため動きづらく、シンクも2つに分かれていて洗い物がしにくい状態でした。
また、給湯器が見えることで、どうしても生活感が出てしまうお悩みもありました。
そこで、毎日の家事が少しでも楽になるよう、「下ごしらえ → 加熱 → 盛り付け」と自然に動けるレイアウトに変更し、作業の流れがスムーズになるようにしています。
シンクはワイドタイプに。大きめの調理器具も洗いやすくなり、食洗機も付いたので後片付けの負担も軽くなりました。
また、ガス給湯器の横には壁を新しく設けて目隠しに。
見た目がすっきりしただけでなく、日用品を置けるちょっとした収納スペースとしても使えるようになりました。
※安全面に配慮し、可燃物は置けませんが発火性のないものは収納できます。
さらに、シンク下は開き扉から引き出し収納へ変更。
奥まで見渡せて、かがまずに取り出せるため、日々の小さな負担も減っています。
見た目を整えるだけでなく、毎日使う場所だからこそ“使いやすさ”を大切にしたキッチンリフォームです。
施工前
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施工後
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福岡市中央区の浴室リフォーム|タイル張りからユニットバスへ交換
既存の浴室はタイル仕上げで、床や壁が冷えやすく、浴槽のまたぎ高さもある形状でした。
今回、ユニットバス LIXIL リノビオ 1216サイズ を設置しました。
浴槽はまたぎ高さが低くなり、出入りがしやすい形状に。
浴槽の内寸も広がり、足を伸ばして入浴できるようになりました。
床は断熱性のあるやわらかい素材となり、冬場の冷たさを抑える仕様です。
また、タイル床と比べて滑りにくくなっています。
壁はタイルからパネル仕上げとなり、目地が少なくなったことでお手入れもしやすくなりました。
施工前
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施工後
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感謝を込めて

リフォームデータ
| 施工場所 | 福岡市中央区 K様邸 |
|---|---|
| リフォーム箇所 | キッチン、浴室、内装 |
| リフォーム期間 | 7日間 |
| 物件概要 | マンション |
| 仕様材料 | 浴室:LIXILリノビオ1216、 洗面所:全面クロス貼替(SP2505)、床CF貼替(HM-17004) キッチン:LIXILノクトI型、換気ダクト、壁・床下地補強、クロス貼替、LIXIL収納扉 ラシッサ(給湯器収納壁造作) 内装:洋室壁造作(洋室建具撤去)、床下貼替、洋室壁クロス・、パナソニック テレビドドアフォン |
| 施工費用 | 243万円(税込)※内装・設備機器含む |
